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ケースのメッキとオーバーホールについて

質問者:k子 投稿日時:2018/11/29 18:08

写真1

写真2

写真3

写真4

いただきものの時計です 1960年のシチズンです 今も正確に動きます(オーバーホールは一度もされてません)
前の持ち主の方がベルト交換をご自身でされてたらしくケースの穴がいびつになっており工具のひっかきあとのような線も入っています
それと年代物で細かい傷もあります
4枚目の写真の文字盤のParashockと書かれたところのCの下に白い腐食も気になります
風防にも細かい傷があります

ケースの研磨&メッキ、風防の研磨、文字盤の腐食のようなものの除去、オーバーホールお願いするとしたらおいくらかかりますか?
ご回答よろしくお願いします

Re: /回答者:tamtime

投稿日:2018/12/03(Mon) 16:45:08

k子様、お問い合わせありがとうございます。

古いお時計ですが弊社にてオーバーホールが可能かと思います。
また、風防とケースのキズ取り研磨、再メッキ加工なども出来ると思います。
ただし、文字盤については手を加えることが出来ません。
とても費用がかかってしまいますが、文字盤書換え(再塗装・再印刷)での
ご対応が出来る場合がございます。

オーバーホール基本料金がおおよそ¥16,000
ケース研磨(風防含む)が¥9,000、ケース再メッキ加工がおおよそ¥10,000です。
文字盤書換えは約¥25,000~で、おおむね2ヵ月程度かかります。

詳しくは拝見の上、ご案内させていただきます。
お見積り・修理のご依頼は、ページ下「修理のご依頼・見積り」からお申し込みください。

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