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「お見積りキット」の梱包方法

全体フロー図

お見積りキットパッケージ内容

時計発送の手順

問診表にご記入ください

風邪などでお医者さんにかかる時には問診票で症状などを伝えます。時計の修理も同じです。具体的な症状をお伺いして原因の究明に役立てます。

時計をエアパッキンで送ります。

時計を輸送中の振動や思わぬ衝撃から守るためエアパッキンで包んで下さい。

ボックスを組み立てます。

組立てたボックスにエアパッキンで包んだ時計を入れセロハンテープで封をして下さい。

ヤマト運輸の封筒に入れます。

ボックスを封筒に入れしっかりと封をして下さい。

送り状に記入、貼付け

送り状のご依頼主の欄にお客様のご住所、お名前を記入し、封筒にしっかりと貼付けて下さい。

ヤマト運輸へ集荷依頼

送り状に記載されている集荷受付フリーダイヤルへお電話していただき集荷のご依頼をしてください。ヤマト運輸のドライバーがご指定の時間にご自宅まで取りに伺います。

送り姿
封はしっかりと止めて下さい。

パッケージ内容
上記「お見積キット」パッケージ内容です。

時計修理・オーバーホールの「見積りキット」を依頼する

全ての修理は、まずお見積りから!
どんなお直しもお気軽にご相談下さい。

時計修理完了までの流れを見る

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時計オーバーホールについて
 

時計のオーバーホールとは?
どのようなことをするのでしょうか。

  • オーバーホールとは、部品の洗浄と新しい油の注油によって、時計の精度をよい状態に保つ作業の事です。
    時計内部の部品には潤滑に作動させるため、または摩耗を防ぐために油がさしてあります。この油は年月と共に汚れ、乾燥してしまうため、古く汚れた油をそのままにしておくと、精度に狂いが生じたりパーツの摩耗を引き起こす原因になります。
     
  • 定期的なオーバーホールは、時計の劣化を防ぎ、寿命を遥に長くする事が出来ます。
    すべてのパーツを解体、洗浄し新しい油を注油します。また、同時に時刻精度のチェックや防水テストなども行いますので、修理後安心してご使用頂けます。
    機械式時計、クォーツ式時計ともに3〜4年に一度、オーバーホールすることが好ましいと言われています。

  • 豊富な経験に支えられたオーバーホールの技術で、お客様の大切な時計を蘇らせます。
    オーバーホールはとても複雑かつ精密な作業です。
    数多くのオーバーホールを手がけているtamtimeの技術者は、永年の経験によりこの特性を理解し修理を実践しております。