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時計修理・オーバーホールの「ビフォーアフター」

再メッキ

研磨と併せて行うことによって、メッキの剥げていた時計も美しい輝きを取り戻します。

■ UNTITLED

UNTITLED【before】

【before】

長い間使用していると、
摩耗によってメッキが剥げてきてしまいます。
同時に使用キズもたくさんついています。
これではせっかくのドレスウォッチも人前に出せず、
タンスの肥やしになってしまいます。

UNTITLED【before】

【after】

メッキをかけ直すことで、
新品の輝きを取り戻すことが出来ます。

■ UNTITLED(アップ)

UNTITLED(アップ)【before】

【before】

ただしメッキというものは、
ほんの数ミクロン程度の厚みしかありません。
そのため、ただメッキをかけるだけですと、キズはまったく消すことが出来ません。
メッキを施す前に、まず研磨することで細かいキズを取りピカピカに磨き上げておかなければなりません。

UNTITLED(アップ)【before】

【after】

完璧な研磨とメッキにより新品同様の仕上がりです。

■ LONGINES

LONGINES【before】

【before】

メッシュバンドは汗や手垢、汚れが隙間に入り込みます。そのままにしておくと変色や腐食を起こし、ご覧のような状態になってしまいます。

LONGINES【before】

【after】

再メッキ処理によりピカピカになりました。

■ LONGINES(アップ)

LONGINES(アップ)【before】

【before】

メッシュバンドの中まで変色してしまっています。

LONGINES(アップ)【before】

【after】

再メッキ処理によりピカピカになりました。

■ OMEGA

OMEGA【before】

【before】

変色してしまったメッシュバンドです。

OMEGA【before】

【after】

細部まで美しい仕上がりです。

■ OMEGA(アップ)

OMEGA(アップ)【before】

【before】

OMEGA(アップ)【before】

【after】

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時計の修理・オーバーホールの 「タムタイム」HOME > ビフォーアフター > 再メッキ

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時計オーバーホールについて
 

時計のオーバーホールとは?
どのようなことをするのでしょうか。

  • オーバーホールとは、部品の洗浄と新しい油の注油によって、時計の精度をよい状態に保つ作業の事です。
    時計内部の部品には潤滑に作動させるため、または摩耗を防ぐために油がさしてあります。この油は年月と共に汚れ、乾燥してしまうため、古く汚れた油をそのままにしておくと、精度に狂いが生じたりパーツの摩耗を引き起こす原因になります。
     
  • 定期的なオーバーホールは、時計の劣化を防ぎ、寿命を遥に長くする事が出来ます。
    すべてのパーツを解体、洗浄し新しい油を注油します。また、同時に時刻精度のチェックや防水テストなども行いますので、修理後安心してご使用頂けます。
    機械式時計、クォーツ式時計ともに3〜4年に一度、オーバーホールすることが好ましいと言われています。

  • 豊富な経験に支えられたオーバーホールの技術で、お客様の大切な時計を蘇らせます。
    オーバーホールはとても複雑かつ精密な作業です。
    数多くのオーバーホールを手がけているtamtimeの技術者は、永年の経験によりこの特性を理解し修理を実践しております。