top of page

オススメ修理一覧

【SEIKO-セイコー-】6306-7001オーバーホール修理事例

tamtimeでは、正確な価格をお伝えする為、
必ず時計を拝見させていただき、お見積りをお出ししています。

参考価格:14,000円〜


【SEIKO-セイコー-】6306-7001


【SEIKO-セイコー-】6306-7001

【SEIKO-セイコー-】6306-7001オーバーホール修理事例

Seiko Model 6306-7001 3針 オートマチック

【ご依頼内容】

遅れ(若干) オーバーホール希望 ベゼル交換 1978年頃ご購入

【不具合現象】

ムーブメント油切れ 内部歯車不良 裏蓋パッキン劣化

【技術コメント】

■ ムーブメント油切れのためオーバーホールが必要です。
  古い時計のためパーツはすべて製造中止です。
  現状の部品においてのオーバーホールとなりますので
  精度を出していくうえで限度があることがあります。

■ 裏蓋パッキン劣化のため交換いたします。

■ パーツ製造中止のためベゼル交換は出来ません。
  印刷が落ちてしまうためキズ取り研磨も不能です。

【修理内容】

■オーバーホール ¥14,000
■パッキン交換(サービス) ¥0
───────────────────
小計 ¥14,000
消費税 ¥700
合計価格 ¥14,700

長年の使用によって時刻の精度に狂いが出てしまったら、オーバーホールをおすすめします。
tamtimeでは時刻精度のチェックや防水テストも実施することが出来ます。

オリジナルボックス

修理後は特別ケースに入れてお届けいたします!
1年間の修理保証付ですので万が一の場合もお気軽にご相談下さい。

「tamtime」では、お客様の時計を実際に手に取り、
検証をすることで、お見積をお作りしております。

お客様の大切な時計を安全に運ぶ為、
お見積キット」と呼ばれる配送用の箱を無料でご提供しています。
修理をご希望の場合は、まず初めに「お見積キット」をご依頼下さい。

お見積りのご依頼はこちらへ

時計修理・オーバーホールの「見積りキット」を依頼する

全ての修理は、まずお見積りから!
どんなお直しもお気軽にご相談下さい。

時計修理完了までの流れを見る

他のオススメリンク

▲ Page Top

時計の修理・オーバーホールの 「タムタイム」HOME > オススメ修理一覧 > 【SEIKO-セイコー-】6306-7001オーバーホール修理事例

banner_polish_right_column.jpg

 

時計オーバーホールについて
 

時計のオーバーホールとは?
どのようなことをするのでしょうか。

  • オーバーホールとは、部品の洗浄と新しい油の注油によって、時計の精度をよい状態に保つ作業の事です。
    時計内部の部品には潤滑に作動させるため、または摩耗を防ぐために油がさしてあります。この油は年月と共に汚れ、乾燥してしまうため、古く汚れた油をそのままにしておくと、精度に狂いが生じたりパーツの摩耗を引き起こす原因になります。
     
  • 定期的なオーバーホールは、時計の劣化を防ぎ、寿命を遥に長くする事が出来ます。
    すべてのパーツを解体、洗浄し新しい油を注油します。また、同時に時刻精度のチェックや防水テストなども行いますので、修理後安心してご使用頂けます。
    機械式時計、クォーツ式時計ともに3〜4年に一度、オーバーホールすることが好ましいと言われています。

  • 豊富な経験に支えられたオーバーホールの技術で、お客様の大切な時計を蘇らせます。
    オーバーホールはとても複雑かつ精密な作業です。
    数多くのオーバーホールを手がけているtamtimeの技術者は、永年の経験によりこの特性を理解し修理を実践しております。