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時計の修理

防水テスト

tamtimeならではの充実した設備により、オーバーホール・修理の後に必ず防水テストを実施しております。

■ 防水性の合否判定

防水性の合否判定

精密な修理と徹底した検査によって、お客様の大切な時計を守ります。

防水テストでは、カプセル内にセットした時計を加圧し、生じた時計の歪みの変化を精密な精度で検出して防水性の合否判定を行います。

テストでNGとなった時計は、その後、原因を追及し、部品交換など必要な修理へと進みます。

■ 設備の充実したtamtimeならではのサービスです

設備の充実したtamtimeならではのサービスです

防水テストは設備の整った環境でなければ行うことが出来ないため、依頼できる修理店は限られています。
tamtimeでは充実した設備を使用し、オーバーホール・修理の後に必ず防水テストを実施し防水性の合否判定を行います。
※防水テストはお時計の現状の防水性の合否を判定するもので、防水性を高めたり、防水処理や防水加工を施すものではありません。

防水テストで使用する防水試験器です。
防水試験器は時計のサイズや気圧の大きさによって数種類を使い分けます。

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全ての修理は、まずお見積りから!
どんなお直しもお気軽にご相談下さい。

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時計オーバーホールについて
 

時計のオーバーホールとは?
どのようなことをするのでしょうか。

  • オーバーホールとは、部品の洗浄と新しい油の注油によって、時計の精度をよい状態に保つ作業の事です。
    時計内部の部品には潤滑に作動させるため、または摩耗を防ぐために油がさしてあります。この油は年月と共に汚れ、乾燥してしまうため、古く汚れた油をそのままにしておくと、精度に狂いが生じたりパーツの摩耗を引き起こす原因になります。
     
  • 定期的なオーバーホールは、時計の劣化を防ぎ、寿命を遥に長くする事が出来ます。
    すべてのパーツを解体、洗浄し新しい油を注油します。また、同時に時刻精度のチェックや防水テストなども行いますので、修理後安心してご使用頂けます。
    機械式時計、クォーツ式時計ともに3〜4年に一度、オーバーホールすることが好ましいと言われています。

  • 豊富な経験に支えられたオーバーホールの技術で、お客様の大切な時計を蘇らせます。
    オーバーホールはとても複雑かつ精密な作業です。
    数多くのオーバーホールを手がけているtamtimeの技術者は、永年の経験によりこの特性を理解し修理を実践しております。