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時計の修理

再メッキ

再メッキの作業工程です。磨きと併せて行うことで、キズの無いピカピカのメッキが甦ります。

写真
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再メッキや研磨で新品同様ピカピカに。

■ 1. 外装洗浄

■ 2. 薬品による古いメッキの剥離

剥げたり腐食してしまった古いメッキを、
薬品を使い剥離させます。
※下記の注意事項をご覧下さい。

■ 3. 外装研磨仕上げ

メッキは数ミクロン程度の厚みしかないため、
ただメッキをかけるだけではキズを消すことが出来ません。
そのため、メッキを施す前に研磨を行ってキズを取り除き、
ピカピカに磨き上げておく必要があります。

■ 4. 再メッキ

再メッキご依頼についての注意事項

再メッキのフロー図

ケース、ブレスレットの素材がステンレス以外である場合、
(2)の工程において、使用する薬品が素材を溶かしてしまう恐れがあります。

真鍮、亜鉛合金などの素材で出来ている時計は再メッキ不能として
お断りする場合がありますのでご了承下さい。

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全ての修理は、まずお見積りから!
どんなお直しもお気軽にご相談下さい。

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時計オーバーホールについて
 

時計のオーバーホールとは?
どのようなことをするのでしょうか。

  • オーバーホールとは、部品の洗浄と新しい油の注油によって、時計の精度をよい状態に保つ作業の事です。
    時計内部の部品には潤滑に作動させるため、または摩耗を防ぐために油がさしてあります。この油は年月と共に汚れ、乾燥してしまうため、古く汚れた油をそのままにしておくと、精度に狂いが生じたりパーツの摩耗を引き起こす原因になります。
     
  • 定期的なオーバーホールは、時計の劣化を防ぎ、寿命を遥に長くする事が出来ます。
    すべてのパーツを解体、洗浄し新しい油を注油します。また、同時に時刻精度のチェックや防水テストなども行いますので、修理後安心してご使用頂けます。
    機械式時計、クォーツ式時計ともに3〜4年に一度、オーバーホールすることが好ましいと言われています。

  • 豊富な経験に支えられたオーバーホールの技術で、お客様の大切な時計を蘇らせます。
    オーバーホールはとても複雑かつ精密な作業です。
    数多くのオーバーホールを手がけているtamtimeの技術者は、永年の経験によりこの特性を理解し修理を実践しております。