時計についてのいろいろをお話する、ちょっとためになるブログ。

2008年9月 アーカイブ

映画『キズモモ。』で、tamtimeが美術協力をさせていただきました!

ユナイテッド・シネマ主催
第2回シネマプロットコンペティション入選作品『キズモモ。』


この映画の中で、主人公アキ(馬場 徹)と“時計師”を目指して
修行中の将也(古川雄大)とがストーリーを展開する「時計屋」の
美術セットをお手伝いさせていただきました。


時計工房というセッティングで、時計修理の工具や設備を担当。
古びた時計修理機材、修理工具たちが、工房内の雰囲気作りにお役に立てたようです。
あわせてキャストの方への技術指導もさせていただきました。




〜こちらは、オフィシャルサイトより〜
主人公のアキを演じるのは、映画『カフェ代官山』をはじめ舞台・ドラマなど幅広い
ジャンルで活躍し人気沸騰中の馬場徹。苦しい過去との葛藤や生き方を模索する青年の苦悩を、
感情を抑え熱のこもった演技で体現。深い感動を呼んでいる。
共演は舞台「テニスの王子様」や映画、ドラマなどで活動の場を広げている古川雄大。
本作では、一人二役を演じ、独特の存在感と繊細な演技で光を放つ。
このフレッシュな若手2人の今後の活躍に目が離せない。そして河合龍之介は等身大の
人間味ある演技で作品に明るさを添えた。
その他、織本順吉、水木薫、甲本雅裕といった実力派俳優陣の奥行きのある演技が
若手を後押ししている。


希望が持てない少年・・・

優しさを忘れた少年・・・


『こんなちっぽけなひとつでも、壊れると、時計は止まってしまう・・・』



映画の撮影現場って初めてでしたので、興味津々でしたが
ホント面白かったですね〜。

ひとつのシーンを撮るために、いろいろな方たちが係わり、
綿密なセッティングを重ねていく・・・。


スタンバイしているほうとしては、待ち時間がただただ長い・・・・・・・・・・・。(笑)


監督さんのオーラってこんなに凄いんだなぁ・・・
その迫力に圧倒されっぱなし。

役者さんの集中力にもある種の感動を覚えました。
とても関心させられ、また刺激をたくさん戴きました。


実は、撮影スタッフの方たちは、tamtimeのウェブサイトをご覧になって、
撮影協力をお願いしようと、決めていただいたそうです。
正直、びっくりでしたが、とてもうれしいかったですね。

そして、エンドロールに、「tamtime」の名を表記いただけるそうで・・。
とても光栄です。


みなさん、ぜひぜひご覧になってください。
そして、ご覧になることあれば、tamtimeの名前、探してくださいね。


『キズモモ。』、9月6日より公開予定です。
『キズモモ。』 オフィシャルサイト


ところで、「キズモモ。」、どんな意味なんですかね・・・?
そのあたりは映画を見て発見したいと思っております。


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