
質問者:グラス 投稿日時:2013/10/12 18:42
1920年代のウォルサムの腕時計ですが、所々クロームメッキが剥げ、下地(真鍮?)が見えています。このような古い腕時計にも再メッキは可能でしょうか?
可能でしたら、費用はどれ位かかるのでしょうか?よろしくお願いします。
Re: /回答者:tamtime
投稿日:2013/10/24(Thu) 12:03:29
グラス様、お問い合わせありがとうございます。
1920年代とはかなり古いお品ですね。
再メッキ加工は事前に古いメッキを剥離させる必要があります。
ところが素材が真鍮であった場合、メッキを剥離させるための溶剤を使用することが出来ません。
その場合は研磨により古いメッキを削り取るしか方法がありませんが、クロームメッキは
その表面硬度が非常に硬いため、研磨ですべてを取り除くにはどうしても限度があります。
取り切れず残ったメッキは、その境目のわずかな段差でもメッキ後も消えずに見えてしまいます。
そのため、再メッキの仕上がりにも限度がございますのであらかじめご了承いただきたく思います。
費用はケース研磨が¥9,000、再メッキ加工がおおよそ¥8,000程度です。
お時計が古すぎて出来ない場合もありますので、詳しくは拝見の上、ご案内させていただきます。
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