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TOKIO KUMGAIの尾錠の再メッキ

質問者:HDG 投稿日時:2021/07/29 22:57

写真1

tamtimeのHPなら掲載されているTOKIO KUMAGAIと同じものを使っているのですが、尾錠の再メッキは可能でしょうか?

Re: /質問者:tamtime

投稿日:2021/07/30(Fri) 16:01:49

HDG様、お問い合わせありがとうございます。

このお時計のケースと尾錠の素材は、たしか真鍮製です。
古いメッキを剥離させるためにはメッキ剥離溶剤を使用します。
ところが、このメッキ剥離溶剤はステンレス以外の素材を侵してしまう特性があるため
真鍮製のケースや銀製(シルバー925)のケースに対しては使用することが出来ません。
金メッキであれば、ケース研磨にて古いメッキをある程度まで剥離することが出来るのですが、
銀色系のロジウムメッキ、パラジウムメッキなどは表面硬度が非常に硬いため
バフ研磨ではとてもじゃないですが歯が立たず、剥離することが出来ません。

キズ取り研磨、古いメッキの剥離をあきらめこのまま再メッキ加工をすることは可能ですが
キズなど、そのまま残ってしまうため、その仕上がりを見ても
ほとんどキレイになったという気がしません。
それでもよろしければ、ケース、尾錠の再メッキ加工はおおよそ¥10,000程度です。
詳しくは拝見の上、ご案内させていただきます。

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