
質問者:Kur 投稿日時:2009/01/20 23:36
はじめまして。
RolexのRef.1601デイトジャスト(プラスティック風防)のものを所持しているのですが、一般の時計店で風防交換してもらった以来、少し水仕事をすると風防内部が曇るようになってきました。
風防を取り付ける際、普通防水処理はするものなのでしょうか?
例えば時間経過で固体化する液体を風防のふちに塗布するなど・・・
御社ではどのようにされていますか?
よろしくお願い致します。
Re: /回答者:tamtime
投稿日:2009/01/22(Thu) 22:06:35
Kur 様、お問い合わせありがとうございます。
このタイプのプラスチック風防はケースに風防をはめ込みベゼルで押さえる構造です。
通常は普通に取り付けるだけで防水性も問題ありませんが、時折、
汗などによるケース側の腐食のため防水テストがNGになることがあります。
腐食によって凸凹が出来、密着度が悪くなってしまうのです。
こういったケースの場合、接着やコーキングにより補うことがありますが
接着は、のちに解体が出来なくなってしまう恐れもあるためコーキング剤で固定します。
ただしこの作業により防水性が完璧になることはありませんので
やはり劣化が原因による防水性の寿命とお考えいただき
水周りでのご使用には充分ご注意いただくことが必要です。
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