
質問者:たつお 投稿日時:2008/10/04 22:37
スピードマスターのオーバーホールの事で相談させて
頂いた者です。
本日、自宅から"SEIKOMATIC30石 cal.603"と思われるものを
発掘してしまったのですが、これはオーバーホールは可能な
物でしょうか。又、価格はどの程度になるでしょうか。
他にもラドーのゴールデンホース57石というのもあるのですが
(こちらはケース裏側が欠けています)同様にオーバーホールは
可能なのでしょうか。
以上よろしくお願いします。
Re: /回答者:tamtime
投稿日:2008/10/06(Mon) 18:23:47
たつお様、お問い合わせありがとうございます。
SEIKOMATIC30石 cal.603は1960年代前半の時計ではないかと思われます。
オーバーホールをすることで作動するかどうかは時計の状態によります。
部品に磨耗や劣化などの傷みがなければ良いのですが、
そうでないとオーバーホールをしても精度が出ないなどの問題もあります。
RADOについても同様です。
オーバーホールの基本料金は料金表に記載がございます。
プラスアルファは、お預かりさせていただき検証の上、お見積りさせていただきます。
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