
質問者:ユキオ 投稿日時:2015/02/17 15:40
ブルガリアショーマ44mmクロノグラフ 観音開き中留めプッシュの調整?
約4年前に購入して最近ではYシャツの袖口が当たっただけでも中留めが開いて仕舞い腕時計を落としてしまうか心配で普段使いを止めてる状態です。
観音開き中留めパーツ類は欠損しておらず、内蔵されているスプリング等の交換で直るのでは?と素人目に思えます。
調整修理のお願い出来ますか?
追伸、以前にロレックス16234をオーバーホールして頂き大変好調です。
Re: /回答者:tamtime
投稿日:2015/02/27(Fri) 14:28:05
ユキオ様、お問い合わせありがとうございます。
ブルガリアショーマのクラスプ(留め具)がゆるくなる原因はプッシュボタンよりも
ツメの部分の摩耗や変形などによる場合がほとんどです。
経年のご使用において摩耗や変形してきたため、お直しすることが困難です。
ツメも小さく細いため、修正すると折れてしまうこともあります。
現状、簡単に外れてしまうようですので、クラスプ交換となります。
このブランドはメーカーから一切のパーツ供給がないためクラスプを入手することが出来ません。
クラスプ交換はメーカー送りでの修理依頼となります。
弊社でもメーカー修理をお取次することが出来ますが、規定のお手数料をいただくことと
なりますので、お客様ご自身にてメーカー依頼されるほうがかえってお安く仕上がります。
お役に立つことが出来ず、誠に申し訳ございません。
もしも、機会がございましたら宜しくお願い申し上げます。
いつもご利用いただきありがとうございます。
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