
質問者:スズキ 投稿日時:2015/03/21 13:52
はじめまして スズキと申します。
SEIKO GSを床に落としてしまい、リューズが曲がってしまいました。
現在巻き動作は問題ないようです。
正常な形状に修復可能でしょうか。
また、外観のキズや風防のキズも気になりますので、外観磨きを含めた見積りもお願いします。
今年2月内部オーバーホール済みです。
よろしくお願いします。
Re: /回答者:tamtime
投稿日:2015/03/23(Mon) 15:28:23
スズキ様、お問い合わせありがとうございます。
画像を拝見する限り、リューズ本体がかなり曲がってしまっているようですね。
ここまで大きく曲がると巻真であれば硬いためすぐに折れてしまいますので、
巻真ではなくリューズ本体側が曲がってしまっているものと思われます。
曲がったリューズは、修正する際に金属疲労などにより折れて(もげて)しまう可能があります。
万一、折れてしまうと古いお時計の場合、パーツがすべて製造中止のため
リューズを入手することが出来ませんので代替リューズでのご対応となります。
ケース研磨が¥9,000、プラスチック風防に限り研磨が可能、約¥3,000です。
金無垢ケースであれば必要ありませんが金メッキケースの場合、再メッキ可能が必要となり
約¥10,000です。
詳しくは拝見の上、ご案内させていただきます。
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