
質問者:ホイヤー 投稿日時:2009/05/09 21:46
いつも楽しく拝見しております。
自動巻の時計は止めないほうがよいという内容のお答えがあったと思いますが、タキメータも継続的に動かしておいたほうがいいのでしょうか。以前頻繁に動かしておいた時期があり、その際針が目盛りからずれるようになったことがありました。保証期間中であったので事なきを得ましたが…。
Re: /回答者:tamtime
投稿日:2009/05/14(Thu) 18:33:47
ホイヤー様、お問い合わせありがとうございます。
時計は作動しているときが一番調子が良いとお話しさせていただきました。
油の硬化を抑え、なにより精度が安定してくるからです。
長い間、止まったままの時計は、油に動きがないため硬化してきますので
作動抵抗が大きくなります。
反面、つねに動かしておくということは、まったく使用しない時計と比べれば
歯車などの磨耗が早くなるということになります。
相反するようですが、定期的な点検やオーバーホールをすることで
良いコンディションを保ち、長い間ご愛用になれるかと思います。
クロノグラフも時々作動させてあげると良いでしょう。
長い間、ご使用にならないときは時々ゼンマイを巻いて動かしてあげましょう。
ただし、それほど神経質にならなくても大丈夫かと思います。
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